「犬のシャンプーって適当よ」って言われる方も多いようですですが、犬のシャン
プー自宅でやるときにどうやってますか?
うちの犬はロングコートチワワなので、毛をカットしない分、自宅での犬のシャンプ
ーで洗ってあげています。
2ヶ月に1度くらいの割合で爪のカットと足先の毛のカットをやってもらうために、ペット
ショップへ連れていきます。
体も小さいので、乾かしてあげるのも楽ですし、あと毛が抜けるのでこまめにシャン
プーをやってあげて、抜け毛を洗い流して普段の抜け毛を少なくしてあげるってのも
ありますね。
それと、以前(犬のアレルギー)ダニアレルギーが出ちゃってびっくりしたことがあり、
それ以来は、しかっり清潔にしておくってこと心がけて、2週間に1度くらいで本当はい
いらしいですが、週に1度はシャンプーしてます。冬はちょっと少なめですね。
飼い始めは何も知らず、そのまま犬用のシャンプーを体に直接ふりかけてやって
いたのですが、犬のシャンプー剤をぬるま湯に溶かしてやった方が全体にいきわ
たるってことを知り犬のシャンプーのやり方を変えました。
この方法だと本当に、しっかり隅々までシャンプーがいきわたり、洗ってあげることが
出来て、自宅でのシャンプーも洗い残しってことがないです。
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1、シャンプーする前に、よくブラッシングをしてもつれ等をときほどく。
2、洗面器にはったぬるま湯へ犬のシャンプーを適量入れる!
3、よーく手で混ぜて泡を立てる!
4、ワンチャンの体全体に1度シャワーをかけてあげる。。
5、出来たシャンプー液をワンちゃんの体に掛けながら、やさしく洗う。
6、たっぷりのシャンプー液(泡)になりますので頭からしっぽまでしっかり
毛を洗ってあげられます。おしりや、足の裏など丁寧に洗ってあげます。
7、ワンちゃんの体を全体洗ったら、お湯を流してすすぐ。
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さまざまな、犬のシャンプーが市販されていますが、犬用となると、人用よりもまだ
内容成分に規定などありません。
だいたい、ペットショップに勧められたとか、量販店で価格が安いと言う理由で買い求
めてある方が多いようです。
私が最初に犬のシャンプーを買ったのも、うちの犬を買ったペットショップで香りの
いいものと言った感じで買い求めました。
後になって、内容成分に石油系の界面活性剤や防腐剤など入っていることを知った
のです。
かわいい家族ですから、やはり安全なものを使ってあげたいと思い今は、天然成分
で出来ている犬のシャンプー「ココシャン」へ切り替えました。
まゆの成分でしっかり潤い保湿でやわらかくツヤツヤの
毛並みでいつも「綺麗なワンちゃんね」って声をかけても
らいます。 |

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犬の皮膚の構造って?
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犬の皮膚は二層構造になっていて、人間と同じように「表皮」と「真皮」に二層です。
一番外側にある部分で「表皮」といい「角質層」ですね。
これは外敵から体を守ったり、体の中の水分が逃げるのを防ぐ役割をするそうです。
人と一緒で21日間でその役割を終えて約3週間に1回新しい細胞に変わる。
これを「皮膚のターンオーバー」と言うのも人と一緒だそうです。
「皮膚のターンオーバー」などに障害が起こると、正常に機能しなくなって「フケ症」や「油症」になったりするそうです。
二つ目の層は「真皮」の層。
この層は、角質層の真下にあり、日々活発に細胞分裂して、表皮に栄養を送り込ん
でいる。
皮膚病を起こすか起こさないかは、この角質層の働きが悪くなると、多くのケースで
起こしてしまうといわれているんです。
正常な角質層には、化学物質や花粉、ダニ、ハウスダストなどのアレルゲン(原因)
や、ばい菌やアカなどが、体内に入らないように働く、バリア機能があるんです。
正常に働くには、水分(保湿)がたっぷり必要ということ
もし、水分が不足してしまうと、バリア機能が正常に働かなくなり、アレルゲンを角質
層を超えて体内に入ってしまうそうです。
これらにより、皮膚病が引き起こされるので、皮膚はいつも清潔にしてあげる必要が
あります。
犬のシャンプーをこまめにやってあげることも、ワンちゃんの健康に大切なことだと
言うことですね。
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